SEO的に有効なブログの文字数

SEO的に有効なブログの文字数

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ブログを頻繁に更新しなくてもアクセスがアップする秘密。
前回は独自ドメインでブログを運営することに対しての検索エンジン的なメリットをご紹介しました。

今回はその2回目。ブログ投稿で最適な文字数(文章量)についてお話しします。

1つのブログ記事は果たしてどのくらいの文字数が適切なのか?


最近の検索エンジンは、以前にも増してコンテンツの内容を重視するようになりました。

分かりやすく言えば、人が見て「良い」と思うようなページを、検索エンジンも同様に「良い」と評価するようになってきたのです。

これはホームページであってもブログであっても変わりません。
もはや検索エンジン用の特別な手法やテクニックは以前ほど必要なく、シンプルにコンテンツが評価されるようになったわけです。

そしてコンテンツの評価を上げるには、「内容のある文章」を「それなりのボリューム」で書くことが何よりも必要です。
中身のある文章をそこそこの文書量で書き上げる、ということですね。

さて本題ですが、ここでいう「それなりのボリューム」とは文字数にして大体500文字以上だと言われています。
これだけの文字数があれば検索エンジンにもブログの投稿内容を充分反映させることが可能です。

ブログを時間かけて書いたとしても、それが検索エンジンに反映されないのであればアクセスアップには何の意味もありませんからね。
この「500文字」を最低限心掛けてください。

しかし、一度500文字でブログを書いて頂ければお分かりだと思いますが、意外とこの文字数はすんなりと書けてしまうものです。
検索エンジン的なものはクリアしているものの、人から見たらちょっと物足りない文章量のように私には思います。

ですので私の場合は最低800文字で書き上げるようにしています。
800文字あればある程度中身のある内容になると考えているからです。

ちなみに今回のブログで905文字です。

逆に、1500文字を超えるような場合は投稿を2回に分けます。
あまりに長いと読むときに躊躇してしまいますし、何よりも勿体ない(笑)。

次回はアクセスアップの核心。本当は話したくない「アクセスが上がるブログ記事の探し方」について紹介します。

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この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

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