行政書士職印の作成

行政書士職印の作成

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です】

3月19日に行政書士の登録申請書類一式を提出。開業手続きもいよいよ大詰めです。

そういえば申請の時、事務局の方から「登録が認められたら職印をすぐに作って下さい」と言われました。

そうそう職印。この存在をすっかり忘れていました~。
職印の規定はどんなものだったか、再確認してみます。

まずこの職印ですが、登録・入会申請手続きの際は特に必要ありません。登録が認められてから作成します。
もし必要だったら私もとうに作っている訳ですからこれは当然ですね(笑)。

サイズは概ね1.8cmから2.0cmの角印。丸印ではなく角印にする必要があるようです。

職印は原則、自分の作成した公的書類には全て押印するとのこと。
言わば自分の分身のようなものですね。
ただただ漠然と高価なものを購入するよりも、こだわりを持って納得したものを選びたいものです。

印鑑は職印の他にも丸印やゴム印は作っておいた方が良さそうですのでこの機会に揃えてみようと考えています。

そういえば数年前に会社を立ち上げた時、会社実印と銀行印を丸印かつ全く同じサイズで作ってしまい、取扱いに戸惑ってしまったことを思い出しました(笑)。

それぞれ違ったケースに締まっていたので頻繁に間違えることはありませんでしたが、何かの拍子に入れ違いになってしまった時は印影を再確認したりと面倒な事態になったこともあります。

今回は同じ轍を踏まないよう、職印としての角印と銀行印としての丸印、違った形・サイズで作成する予定です。

いやぁ、それにしても開業が着々と近づいてきたことを実感します。

数年前の会社設立時は不安が8割、希望が2割といった具合でした。
果たして自力でやっていけるだろうか、そういったことばかり考えていた気がします。

今回はそれと違い、業務拡大の一環とも言える開業ですので逆に希望が8割、不安が2割。もしかしたら不安はもっと少ないかもしれません。

いよいよ楽しみになってきました。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る