外国人関連ビジネスを考える

外国人関連ビジネスを考える

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昨日の昼食は日頃から仲良くさせていただいているご夫婦とご一緒しました。

こちらのご夫婦、奥さんがタイの方で、10年程前に国際結婚され現在は日本で暮らしています。

奥さんがタイ式マッサージサロンをご自宅で開業された際、ホームページのご依頼をいただいたのがきっかけで、5年程お付き合いをしています。

奥さんには前の旦那さんとの間に娘さんがいらっしゃるのですが、その子が語学留学で日本に2年程滞在した時には、美術大学卒のスキルを生かしイラストの仕事をいくつか手伝ってもらいました。

実は私、一度タイを旅行で訪れたときにすっかり魅了されてしまい、老後は移住しよう、半ば本気で考えているほどタイが好きなんですよ(笑)。

そういった事情からあちらも好意的に見てくださり、時々ご自宅で奥さんお手製のタイ料理を食べさせていただきつつタイ関連の情報収集をしているわけです。

今回は行政書士試験合格後初めての訪問。
久し振りにタイ料理を満喫しました。

そしてその時の話題は行政書士開業後のビジネス展開について。

かねてより業務開始後は外国関連、特にタイ関連の業務をやりたい旨を伝えていましたが当時は絵に描いた餅。
まずは合格が先だったのですがようやく確かな将来性を持った話が出来ました。

国際結婚に関する行政書士業務と言えば結婚当初のビザ取得がまず思い付きますが、お話を聞く限りそれ以外に需要のあるサービスは多そうです。

これはビジネス全般に言えることでしょうが競争相手が少なく、なおかつ利益率が高い分野を探すことは永遠のテーマとなっています。

外国人関連業務は行政書士にとってそういったブルーオーシャンになり得る可能性は高い、というのがそのときの正直な感想でした。

申請取次行政書士になれるのは順調に行って6月頃でしょうか。
その前後に奥さんの実家があるチェンマイを訪問する、という約束をしてその場は解散しました。
もちろん今回のビジネス関連の関係で、です。

今は帰国した娘さんとも久し振りに会えますね。
今回は単発ではなく、継続的なビジネスパートナーになってくれるかもしれません。

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この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

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