案内図をGoogleマップで作ってみた

案内図をGoogleマップで作ってみた

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です】

行政書士登録に必要な書類の中に「事務所への案内図」がありました。
こういった案内地図Gooleマップで簡単に作成することが出来ます。

静岡駅から新静岡セノバまでの道順を例に実際に案内図を作って使い方を説明してみましょう。

1. Googleマップを開き「ルート・乗換案内」をクリック
Googleマップで案内地図(1)

2. 移動手段を選び、出発地・目的地を入力
Googleマップで案内地図(2)
赤枠内にある目的の移動手段(自動車・電車・徒歩)をクリックし、選択します。今回は徒歩を選びました。
その後「A」に出発地点を、「B」に目的地点を入力していきます。
入力していく途中で候補地がいくつか表示されますので、該当のものがあったらクリックして選択してしまった手間が省けます。
地番も一緒に入力されることから場所違いも少なくなりますしね。

3. 入力が完了したら「検索」ボタンをクリック
Googleマップで案内地図(3)

4. ルートが表示されます
Googleマップで案内地図(4)
ルートが表示されます。今は赤枠内の一番上、水色の背景のルートが表示されているところ。
赤枠内、他の「ルート」の文字の上にマウスを持っていけば異なるルート候補が自動的に表示されます。

5. 目的地の場所は変更可能
Googleマップで案内地図(5)
目的地の「B」アイコンをドラッグすることで目的地の場所を変える事が出来ます。
駅の南口が目的地になっていたのを北口にするとき等に便利です。

6. 途中の道順も変更可能
Googleマップで案内地図(6)
変更したい箇所をドラッグすることで途中の道順も簡単に変更することが出来ます。

7. 自動で交通案内も更新
Googleマップで案内地図(7)
赤枠内の交通案内も順路が変更されると共に自動的に更新していきます。

8. 案内図はメール添付・URLで共有可能
Googleマップで案内地図(8)
案内図は印刷はもちろん、この案内図URLを相手に知らせることで共有することが可能です。

いかがでしたでしょうか。
簡単な案内地図であれば充分にこの方法で作成することで出来ます。参考にしてみてください。

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この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

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