行政書士登録に必要な書類

行政書士登録に必要な書類

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静岡県行政書士会に提出していた事前確認書。
前回と違って提出後に電話連絡をいただくこともないまま10日以上が経過していました。

もっとも私は体調不良で苦しんでいましたのでそんな事も一切忘れていたわけですが、そんな絶不調だった水曜日、静岡県行政書士会から1通の封書が届いていました。
A4文書が数十ページは入っているだろう、幾分厚めの封書でした。

その時は開ける気力さえ持ち合わせていなかったためそのままスルー。

そして症状がいくらか和らいだ翌木曜日、行政書士会からこの文書の事でわざわざ連絡をいただくことになりました。

まだ未開封でしたのでこの時に初めて中身を確認。
申請書類とその説明が色々と入っているのを見て事前確認は問題なく、次の段階に進めたことを理解しました。

念のため電話口で聞いてみると事前確認は通ったとのこと。
一度不許可になっているだけにこの回答を聞いたときはホッとしました。

なお先方である行政書士会からの電話の目的は誓約書の書き方について補足説明でした。
少々説明すると、提出書類の中に「雇用者として行政書士登録をする被用者には現在の会社では行政書士業務をさせない」という趣旨の誓約書があるのですが、私の場合は現在自分が立ち上げた会社で自分が代表として働いているので少々書き方のニュアンスが異なりますよ、というものでした。

その後用件も終わり、電話を切ってから再度中身を見てみます。

用意しなければいけないものが沢山ありますねぇ。

  • 行政書士となる資格を証する書面
  • 戸籍抄本(外国人は在留カード又は特別永住者証明書)
  • 住民票(本籍地記載のあるもの)
  • 成年後見登記制度に基づく証明書
  • 身分証明書(本籍地市町村長が発行)
  • 履歴書
  • 事務所の使用権を証する書面
  • 事務所への案内図
  • 申請者写真
  • 事務所の外観及び内部の写真

行政書士登録申請のために、これら書類を早急に集めることにします。

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この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

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