2月22日「行政書士記念日」から考えること

2月22日「行政書士記念日」から考えること

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です】

日本行政書士会連合会では2月22日を「行政書士記念日」と定めているそうです。

昭和26年の2月22日に行政書士法が公布されたことに由来しているとのことですが、恥ずかしながらその存在があることすら知りませんでした。同じ行政書士開業中の方のブログ記事に教えていただいた程の体たらくです。

来年は当然前から知っていたという顔で記念日前にブログ投稿しておこうかと思います(笑)。

さてこういった記念日。会社・事業のアピールにとっても有効なんだな、と改めて思いました。

イベントだけではなくその母体の存在もきっちり主張することが出来ますし、それよりもまず記念日を定めるだけなら費用はかからない(笑)。身内の一存だけで決められますからね。

関係者以外、記念日なんて正直知ったこっちゃない情報ですが、これを口実に露出を増やす機会も作れます。
各種ショップで「周年祭」「開業○周年」といったフレーズでイベントが開催されることを時折耳にしますがこれはその際たる例。

特別なイベントという雰囲気も作れますし、メリットが圧倒的に多いように思えます。
ただし、頻発してしまってはプレミア感が出ませんのでやたらと記念日を作りすぎてしまわないことには注意が必要ですね。

さてこの記念戦略を自分に当てはめた場合、どういったことが考えられるでしょうか。

すぐに思い付き、かつ最大のものはやはり「開業記念日」ですね。
今年は開業初年ですので単なる一歩に過ぎませんが、翌年以降はマイルストーンとして位置付けられ、この日を起点とした展開を膨らませることが出来ます。

更に、日付も行政書士記念日をフィードバックすると語呂が良いほうが記念日のプレミア感を更に醸し出せそうです。

私の場合、3月末~4月初旬の開業を睨んで準備をしています。
となると上記に該当するのは最良の日付と言えるのは4月4日ということになりますね~。

これで開業予定日の目途はつきました。
今年はこの日に開業できることに全力を注いでいこうと思います。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る