facebokのカバー写真を一体化

facebokのカバー写真を一体化

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行政書士事務所開業後の販促ツールの一つとしてSNSを捉え、有効な活用法について試行錯誤している最中です。

Web関連サービス業を長年の仕事としてきたからにはこの分野にも当然明るくなければならないのですが、日々の業務の忙しさにかまけ積極的な展開は今までしておりませんでした。

しかし他者と差別化する上で私が欠かせないのはやはりWebですし、スタートダッシュのためにも使いこなすことは必要不可欠。

そういった意識に駆り立てられ情報収集と実践の毎日を送っています。

さて、ツイッターと共にSNSの代表的存在に位置付けられる「facebook」。
ツイッターと違ってその存在が認知されてきた頃にアカウント登録はしていました。が、前述の通りほとんど放置状態(笑)。

まずはこれを何とかしなければいけない。ということでタイムラインを充実させるために毎日最低1回の投稿を心がけるようになりました。

と同時に考えたのはビジュアル面の強化。具体的にはプロフィール写真カバー写真をいかに印象強いものにするか腐心しました。
今後ビジネス面での活用が増えるのを見越し、良い意味でのインパクトを残すことが出来る写真を考えたのです。

そんな創意工夫の元、作ってみたのが下の写真↓↓
facebook写真一体化
プロフィール写真とカバー写真を一体化し、美術館風の仕上がりとしました。

右から上の子、下の子、自分の絵画が展示されているといった雰囲気でしょうか。

プロフィール写真は今月カメラマンに撮影していただいたものを元に、フォトショップでポスタライズしたものを使用しました。

ブログ・ツイッター・google+、そして今後作成するサイトではプロフィール写真の加工は最低限に抑えていますがfacebookではあえて加工の度合いを強めました。
facebookは前述のWeb・SNSに較べプライベートの度合いが強いことからより「遊び」の要素を加えたわけです。

子供の写真についてはAndroidアプリ「Paper Camera」で撮ったものをトリミング・リサイズして使用しています。

一体化にあたってはそれ用のWebサービスやフォトショップテンプレートをまず利用しましたがfacebookの仕様が変わったのか、カバー写真の表示がずれてしまいました。

そのため自力で(力技とも言います)仕上げています。

なんとか希望通りに仕上がったので良しとしましょうか。

しかしこれ、スマートフォンから見ると表示がずれまくっているんですよね。
もしかして時間の無駄だったのでしょうか(笑)。

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この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

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