セルフブランディングのための資格取得

セルフブランディングのための資格取得

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セルフブランディングとは一言で言えば何なのでしょうか。
Wikipediaにはこう書かれていました。

企業や組織に所属しない「個人」が、自らをメディア化し、自らの力でプロモーションする

起業家にとってセルフブランディングは決して外せない要素です。
それは私が開業しようとしている行政書士であれ例外ではありません。

言い換えれば差別化ですよね。他とは違う己の特徴を出すのがセルフブランディングだと自分では解釈しています。
その一環として私が12月にチャレンジしていたのは資格取得でした。

11月に行政書士試験が終わり、自己採点では合格範囲内。
だからといって正式な合格発表もまだまだ先で、12月は本格的に動き出すことも出来ずもどかしい時期でした。

そんな時ふと考えたのです。
自分が開業したとき、他と差別化できるものはなんだろう、と。

すぐ思い付いたのは、現在仕事としているWeb関連のスキル・知識。
個人事業主としてやっていた時代を含めると約10年間。このスキルは今後も自分にとってもクライアントにとっても間違いなくプラスになるものです。

ですがこのスキルを証明する術を今の私は持っていないんですね。
元が我流でここまで来たため、ITに関する資格は一切持っていないんです。

ここまでの経験という主観的なものに加え、何か客観的な指標を持つべきだ。

そんな思いに駆られ受験したのはITパスポートでした。

ITパスポート試験合格証書

当然というのもおかしいですが1発合格。
この資格、IT資格の入門と位置付けられてはいるものの、これでスキルの幾分かは客観的に示すことが出来たのではないかと思います。

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この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

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