事務所の名称決定

行政書士事務所の名称について

【この記事を読むのに必要な時間は約 3 分です】

今日の朝8時50分頃、長女を幼稚園に送って行った家内も帰宅し、さてそろそろ仕事に出ようかと忙しく準備をしていたところ電話が鳴りました。

出てみると静岡県行政書士会からの電話。
内容は先週提出した事前確認書についてでした。

自分の場合、共同事務所の一角を事務所として利用するつもりです。
いわゆるシェアオフィスというものですね。建物内に複数の会社が入っており、それぞれはパーテーションによって区切られています。共同スペースも設けられており、そこで打ち合わせやセミナーも可能です。

起業したてや自分一人で仕事をこなしている方などにはオススメの施設なのですが、今までこういった形での開業は例が少ないようで、セキュリティ面などいくつかについての質問を受けました。

結果的に納得いただけたようで、最終的にはこの内容で審査しますとのお言葉をいただきました。
審査結果は今月下旬辺りに出るとのこと。基本的に今回申請した内容は本登録時も変更できないそうです。

そうそう事務所の名称ですが、当初は「伊藤行政書士事務所」で申請しようと考えていました。
理由は簡単。単純に名字由来です。

「伊藤行政書士法務事務所」という名称も候補にありましたが、聞くところによると自分の氏名以外を行政書士事務所名に入れ込む場合、例えばそれが「ひまわり行政書士事務所」といった場合でも、それを選択した理由・根拠・由来などを行政書士連合会に説明しなければいけないということなんですね。

自分の場合、「法務」と入れた方が業務が分かりやすいかな、と漠然と思っただけで対して思いれがあるわけではありません。この案に関しては却下。

もし後々必要なキーワードが出てきたらそのとき再申請すれば良いかな、と今は単純に考えています。

でも私の場合、「藤」という字が一般的なものとは少し違うんですよね。
説明しにくいんですが、くさかんむりの下、月の右部分の最初の部分を点ではなくてカタカナの「ム」のように繋げて書くんです。

私もよく知らず、実は1人目の出産届を提出に役所に行った際に判明したほど。婚姻届提出のときにも気が付きませんでした(笑)。

しかしこの一連の話、雑談のとっかかりにによく使えるんですよね。

新規のお客様との距離を縮めるため、会話のネタは多いに越したことはありません。
それならひとまず武器は隠しておこうということで、最終的に名称は「いとう行政書士事務所」にすることにしました。
ひらがなの方が親しみを持ってもらえる気もしますし。

さて次はロゴの選定に取りかかることにしましょうか。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

この著者の最新の記事

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

post date*

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ページ上部へ戻る