開業に向けてずっと考えていること

行政書士事務所開業に向けての考えごと

【この記事を読むのに必要な時間は約 2 分です】

行政書士試験に合格してからずっと考えている事があります。
事務所開業に向けて何をメインの業務としていくか、ということ。

行政書士の業務は多岐に渡っていますので、それを全て網羅するというのは無理な話。
そうなると自分の業務の柱となるものをいくつか選択していく必要があります。

先輩方はどうやって決めたんだろうと、いくつかネットで探してみました。

  • 自分が元々得意な分野から大まかに狙いをつけ、実務を経験していく中で絞っていく
  • 開業し、実務経験を積んでいく過程でメインの業務を選別していく

大きく分けるとこの2つの考えがあるようです。

自分の場合、Web関係の仕事を個人事業主時代から10年近く続けています。
得意分野から狙いをつけるという考え方をすれば、Web関係と関連付けられる業務から手掛けた方が良いということになりますね。

新規開業・起業される方からサイトを新規作成される方からのご相談を受ける事が多い事から、会社立ち上げに関する業務は相性が良さそうです。
法人設立や補助金・助成金のサポートなどが考えられるでしょうか。

現在のWeb関連業務も引き続き続ける予定ですから、こちらから行政書士分野のサービスに繋げたり、またはその逆など良い相乗効果も期待できそうです。

既存の顧客にも他社にはない特徴として行政書士業はアピールできますし、自社的なデメリットはなさそうです。

法人数の減少が続き、市場そのものが縮小している現実を見ると、ここだけに特化するのは不安ですが、柱の一つとして据えるのは良さそうです。

この分野を手掛けるのは決定ですね。

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この記事の著者

伊藤 リョウ合同会社代表社員・行政書士・Webデザイナー・ファイナンシャルプランナー(2級FP技能士)

Web関連会社を平成19年に設立。現在まで作成を中心としたITトータルサポートを行っている。
平成25年度行政書士試験に合格(一般知識は満点)。Webと行政書士業の幸福な関係構築を目指し平成26年5月、行政書士事務所開設。
静岡県出身。藤枝東高校・立命館大学産業社会学部卒業。元和菓子職人という異色の経歴を持つ。
既婚。2児の父。趣味はランニング(フルマラソンベスト3時間41分)。

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